お待ちかね、コラム道場「なりきりオペラ・ガイド」第4回をアップしました。
今回はワーグナー《ローエングリン》の国王と伝令のひそひそ話。 自らの権力を高めるべく、できごとの裏側で権謀術数を張り巡らすさまを描きます。
はからずも文中でふたりがぼやいていますが、今回は、広瀬さんご専門のドイツ・オペラということで、 いつもに増して熱のこもった内容となっとります!
なお、今回ご紹介している《ローエングリン》のほんの一部を動画でみることができます。