コロムビアミュージックエンタテインメント、パフォーミングアーツ制作グループの
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ワーグナーがいっぱい

国内盤・輸入盤ともに新譜情報、更新しております。

特に示し合わせたわけではないのですが、今回はワーグナーの作品がいっぱいです。

Tdba5078_rgb_sm 国内盤 

ワーグナー 
楽劇《トリスタンとイゾルデ》
グラインドボーン音楽祭2007


Lohengrinbrpackshot_highres_sm 輸入盤オーパス・アルテBlu-ray

ワーグナー 
歌劇《ローエングリン》
バーデン・バーデン祝祭劇場2006

Tdbx900339_cmyk_sm 国内盤リイシュー(再発売)

ワーグナー 
楽劇《ニーベルングの指環》
シュトゥットガルト州立劇場2002/2003



ためしに計算してみたところ、この3タイトルを全部鑑賞すると、
25時間32分かかるようです。海外ドラマ「24」を1シーズン分、一気に観るより長い(←意味の無い比較?)。

グラインドボーン初のワーグナー上演となった《トリスタン》と、バーデン・バーデンのクール・ビューティな《ローエングリン》は、いずれもレーンホフの演出。レーンホフのワーグナーは他に《パルジファル》も輸入盤ではありますが、発売されております。過激になりすぎない、けれど21世紀的。そんな絶妙なバランス感覚を有するレーンホフの演出をぜひお楽しみください。
ちなみに《トリスタン》の日本語字幕は、「なりきりオペラ・ガイド」の広瀬さんに制作していただきました。
熱筆のライナー解説ともどもご期待ください。

そしてそして、2004年の発売時に大いに話題となったシュトゥットガルト州立劇場の《指環》は、初のBOXセット化です! 4夜それぞれを別の演出家が担当するというこの前代未聞のプロジェクトは「大戦後の《指環》受容史におけるマイルストーンがさらにもうひとつ打ち立てられた」(日刊紙『ノイエ・チューリヒャー』)との声も。
BOXの箱、かなりかっこいいことになってます。ただいま印刷中につき、出来上がりましたらこちらでレポートします。

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