
イギリス、オーパス・アルテ社がお送りする注目のリリース、
「アルゲリッチ・プレイズ・モーツァルト」。
ついに6月初旬発売です!
巨匠フリードリヒ・グルダ(1930~2000)の5周忌を記念し、グルダの弟子アルゲリッチが若いソリストたちを集めて催した、すみだトリフォニーホールでの「グルダを楽しく想い出す会」の模様を収録。
ゴーティエ・カプソンのソロで演奏されたグルダ作曲のチェロ協奏曲は残念ながら収録されておりませんが、その他は、アルゲリッチとカプソン兄弟が熱い火花を散らしまくるアンコールのベートーヴェン「トリプル・コンチェルト」までバッチシ収められています。
この演奏会、NHKの「芸術劇場」でも放映され話題となり、多くのクラシック・ファンからDVD化を熱望されていたものです。
豪華ソリストたちとともに優美な演奏を展開するのは、クリスティアン・アルミンク指揮の新日本フィルハーモニー交響楽団。
そこで、新日本フィルさまにお願いして、「かわらばんweb」のために、DVDリリースへのコメントを寄せていただきました!
この演奏会は、新日本フィルさまにとっても、とても印象深いものだったようです。
[新日本フィルハーモニー交響楽団からのコメント]
1993年グルダと共演したオーケストラ”新日本フィル”がアルゲリッチはじめ、グルダ縁のソリスト達と演奏した思い入れの深い公演です。ウィーン出身の音楽監督クリスティアン・アルミンク指揮、NJPの本拠地すみだトリフォニーホールでの演奏を皆さまどうぞお楽しみください。
新日本フィルさま、ありがとうございました!
このDVDは、新日本フィルの演奏会場でも発売されます(6/16のサントリーホール定期演奏会より)。
↑このウェブサイト、情報満載であるだけでなく、血の通った紹介文がとても楽しく、本当に充実しています。
かわらばんwebも、見習わなければ。