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オーパス・アルテのブルーレイが第21回ミュージック・ペンクラブ音楽賞受賞!

受賞から少し時間が経ってしまったのですが(受賞式は3月30日)、
嬉しい出来事はいつでも、何度でもお知らせしたくなってしまうもの。



「オーパスアルテ/opus arteレーベルのオペラ、バレエの一連のブルーレイディスク」が
第21回(2008年度)ミュージック・ペンクラブ音楽賞 オーディオ 録音録画部門を受賞しました!



Img_3804_sm_2 ミュージック・ペンクラブジャパンは、音楽評論家やライター、作曲家や音楽学者など、音楽関連の文筆を行っている方々が集う団体で、年に1回選出される「音楽賞」は、約200名の会員の自主投票で選ばれるそうです。

クラシック・ポピュラー・オーディオの3ジャンルで計14部門あるなかの、オーディオ録音録画部門で、我々の取り扱っているオーパス・アルテ社のブルーレイディスクが選ばれたわけです。



以下、選考委員のお一人である大橋伸太郎さんのありがたい選評です。

〔選考理由〕
英国のオーパスアルテは、ヨーロッパの歌劇場の近年の意欲的な新プロダクションをブルーレイディスクで次々に発売、英グラインドボーンの『こうもり』(ヨハン・シュトラウス二世)、ネーデルランド・オペラの『三つのオレンジへの恋』(プロコフィエフ)など、演奏、演出、録音共に優れた作品が目白押しである。リニアPCM(5.1ch/ステレオ、48k/24bit)で音声を収録、従来の圧縮音声で捉えることの出来なかった劇場の音響のリアルな再現は、新しいメディアの価値と魅力に気付かせてくれる。(大橋 伸太郎さん)

大橋さん、ありがとうございました!

オペラ・バレエなど舞台芸術作品の分野で、世界で初めてブルーレイ・ディスクをリリースしたオーパス・アルテレーベルの姿勢を評価していただいて、我々としてもとてもうれしく、誇らしいです。

今後も、オーパス・アルテのブルーレイ・ラインナップはさらに拡充していくようですので、オペラ・ファン、バレエ・ファン、そしてオーディオ・ファンの皆さん、ますますご期待ください!



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