
2009年05月02日発売
プラシド・ドミンゴ、67歳にしてこの風格!人気のヘンデル・オペラをスターキャストで上演
2001年にフィレンツェ5月音楽祭で上演されたプロダクションが、2008年3月にマドリッド・テアトロ・レアルで再演されました。タタール皇帝タメルラーノに敗れたトルコ皇帝バヤゼットを演じるドミンゴ。歌唱はもちろんのこと、役そのものの本質に迫る圧倒的な存在感が、人物像だけでなく、オペラ全体にも斬新な魅力をもたらしています。切れ味鋭いマクリーシュの指揮と相まって、いま人気のヘンデル・オペラに新たな地平を切り拓く、必見の映像です。
■プレビュー
■キャスト&スタッフ
バヤゼット: プラシド・ドミンゴ
タメルラーノ: モニカ・バチェッリ
アステリア: インゲラ・ボーリン
アンドロニコ: サラ・ミンガルド
イレーネ: ジェニファー・ハロウェイ
レオーネ: ルイージ・デ・ドナート
指揮:ポール・マクリーシュ
マドリッド王立劇場管弦楽団(マドリッド交響楽団)
演出:グレアム・ヴィック
美術・衣裳:リチャード・ハドソン
照明:ジュゼッペ・ディ・イオリオ
振付:ロン・ハウエル
■収録
2008年4月1、4日 マドリッド王立劇場(スペイン)におけるライヴ収録
SPEC
[収録時間] 241分(本編218分)
[字幕] 英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語
[映像] 16:9 カラー
[音声] リニアPCMステレオ/DTS 5.0
[ディスク仕様] 片面2層 (3枚組)
日本語解説書付 DVD●OA1006D オープン価格