コロムビアミュージックエンタテインメント、パフォーミングアーツ制作グループの
オペラを中心としたクラシック情報ページ

オペラ・コラム道場

なりきりオペラ・ガイド

広瀬大介

「レコード芸術」などで活躍する気鋭の評論家、広瀬大介さんが、オペラに登場する日の当たりにくい脇役になりきり、そのオペラの魅力と鑑賞のツボを押さえた作品解説、対象映像の演出について語る、世にも不思議ななりきり一人称ガイド。これぞ自己言及のパラドックス!ねじれの向こうに真実がみえる!

オペラ演出論:歌劇場、爆破したのはいいけれど

片山杜秀

サントリー学芸賞&吉田秀和賞をW受賞したご存知、片山杜秀さんによる連載。昨今のオペラ界を席巻している「現代演出」。賛否両論・阿鼻叫喚の挑発的な演出が日に日に増大していく中、ふとひとつの疑問が沸き起こりました。
「オペラの現代演出って、他ジャンルの最先端の視点から見ると、果たして新しいものなの?」
この疑問を解決していただくべく、ジャンルを横断して博覧強記の執筆活動を繰り広げる片山さんにご登場いただきました。歌舞伎・演劇・アート・映画など、他ジャンルとオペラ演出を併置することで、オペラの未来を占う新型オペラ演出論。

交換されるオペラ - オペラ絵はがきの時代

細馬宏通

『絵はがきの時代』(青土社)の著者、細馬宏通さんのオペラ絵はがき連載。
細馬さんの所有するオペラ絵はがきコレクションをもとに、絵はがきの時代=図像交換の時代であり、さらにオペラ絵はがきがオペラをアイコンとして交換するメディアであったことを明らかにします。
初演当時の絵はがきから透かし見える時代精神!

マンスリー”オペラチック”レポート

吉田光司

オペラをこよなく愛する吉田光司さんがお送りするオペラ・ニュース月報。国内外の歌劇場の様々な話題、ニュースを活きのいいうちにご紹介。5分で世界のオペラ界が垣間見える、月1回更新の速報型ウェブ連載! ※煩雑になるので伝聞調を採っていませんが、基本的に実際に公演を観た人から得た情報を基に書いています。

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