コロムビアミュージックエンタテインメント、パフォーミングアーツ制作グループの
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リリース情報

CD

Hoogland3

シューベルト作曲 ピアノ・ソナタ 第20番
スタンリー・ホッホランド(フォルテピアノ)

_sm_5 フォルテピアノ演奏の先駆者ホッホランド待望の最新作。
虚飾を排したシューベルト真実の響きがここに



0705_111_sm_2 平井千絵や小島芳子の師にして、フォルテピアノ界の第一人者ホッホランドの最新録音が登場です。前作のモーツァルト作品集に続くソロ・プロジェクト第2弾は、シューベルトの後期の傑作を中心とした作品集。凛然としたリズムと豊かな詩情、垣間見せる心の深淵が渾然一体となり聴くものを虜にします。作曲家と同時代のオリジナル・フォルテピアノ、ヨゼフ・ベームの繊細な音色を、SACDの高音質でお楽しみ下さい。

Sacd1_sm_2 アルテ・デラルコ レーベル初のSACDハイブリッド仕様!

アルテ・デラルコ レーベル初のSACDハイブリッド仕様での発売。録音を手がけたのは、PHILIPSを初めとしてPentaToneやRCO Liveなどで、数多くのSACDマルチ・チャンネル・レコーディングを手がけているオランダの名録音チームPolyhymnia(ポリヒュムニア)。看板エンジニア、エルド・グロート氏自らが収録・編集を手がけたこの録音は、オリジナル楽器の繊細な響きを驚くべき解像度で捉えたものです。

■収録曲

フランツ・シューベルト(1797-1828)

ピアノ・ソナタ 第20番 イ長調 D959

1. 第1楽章 アレグロ (15.06)
2. 第2楽章 アンダンティーノ (6.46)
3. 第3楽章 スケルツォ:アレグロ・ヴィヴァーチェ ― トリオ (5.17)
4. 第4楽章 ロンド:アレグレット (11.39)

レントラー集(12のドイツ舞曲)D790 より

5. No.1 (1.21)
6. No.3 (0.39)
7. No.4 (0.37)
8. No.5 (0.59)
9. No.6 (0.45)
10. No.7 (0.52)
11. No.8 (0.59)
12. No.11 (0.50)

3つのピアノ曲 D946

13. No.1 変ホ短調 アレグロ・アッサイ (7.45)
14. No.2 変ホ長調 アレグレット (9.48)
15. No.3 ハ長調 アレグロ (6.17)

[総収録時間:70:35]

■演奏者&プロフィール

スタンリー・ホッホランド (フォルテピアノ)

アムステルダム音楽院でピアノと音楽理論をヤープ・スパーンデルマン氏に師事。その後、ロンドンでマリア・クルチオ、ブルーミントン(アメリカ)でメナヘム・プレスラー各氏のもとで研鑽を積む。ソリスト、また室内楽奏者として、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、日本で演奏活動を行っている。彼はフォルテピアノ奏者として先駆者の一人であり、70年代のはじめからアンナー・ビルスマ、ヴェラ・ベスらと共演で数多くの録音を行った。また、ブリリアント・クラシックスによるハイドンの鍵盤楽器のためのソナタ全曲録音に参加。多くの室内楽に参加し、多くの古楽音楽祭に招待されている。18世紀オーケストラとベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲演奏会に参加し、ヨーロッパ数都市で演奏会を行った。モーツァルト・イヤーには同オーケストラと一番重要なピアノ協奏曲を演奏するプロジェクトに参加。最近では、日本のオーケストラ・リベラ・クラシカと共演し、アルテ・デラルコ・レーベルでモーツァルトのピアノ協奏曲 ニ短調 K.466 を録音。モダン・ピアノ奏者としては、音楽史の時代にこだわることなく演奏し、ブリリアント・クラシックスでアルカンのピアノ作品の録音をリリースしている。デン・ハーグ王立音楽院、アムステルダム音楽院で指導にあたっている。

■収録

2008年12月12-14日 スタジオ・オンデア・デ・リンデン(ファルテルモント、オランダ)

■使用ピアノ

Dsc00024_bhm0409_sm_4

ヨゼフ・ベーム
(1822年製造)

SPEC

[収録時間] 70分35秒
[仕様] SACDハイブリッド
           (1.CD Audio  2. SACD Stereo  3. SACD5.0ch) 
    
CD●CC-AD029 オープン価格

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